マンション購入

【住宅ローン】35年ローンは圧倒的に短い‼

住宅ローンを35年払うことは、決して長くはない。

【目次】

1.「住宅ローン35年」という年数・期間は本当に長いのか?

2.「借金」への考え方

3. 住宅ローンのメリット

1.「住宅ローン35年」という年数・期間は本当に長いのか?

結論としては、住宅ローン35年は長くはない。

住宅ローンの返済は「住む」ために払っている。

衣・食・住には、生きている限りお金を払い続けるだろう。

生きている限り、「住まい」にお金はかかるだろう。

「住まい」にお金をかけるということは、「家賃を払う」か「住宅ローンを払う」かに分かれるだろう。

家賃暮らしは、生きている限り家賃を払い続けることになる。

住宅ローンの35年は、家賃を払い続ける期間と比べて長いか短いかを考えなければいけない

人生100年時代、30歳なら残りの人生は70年。

70年間も家賃を払い続けなければならない。

それとは逆に、30歳でマイホームを買ったら35年間だけ支払えばいい。

家賃を払い続ける70年間と比べたらどうだろうか?

家賃を払い続ける期間の70年は、住宅ローンの35年の倍の期間となる。

35年ローンは、家賃を払い続ける期間の半分だ‼

「家賃暮らし」を選択したら、支払い期間は40年・50年では済まない。

どう考えても35年ローンはメチャクチャ短い‼

2.「借金」への考え方

「35年も借金できないよ!」という方へ伝えたい。

住宅ローンを利用しない場合でも、家賃を払わなくて良い訳ではないだろう。

家を買うか?

家を借りるか?

どちらであっても、毎月お金を払っていることに変わりはない。

「賃貸暮らし」を選択した場合、借金という形ではなくても「住まい」にお金を払っていることに変わりはない。

ここを大前提としてしっかり理解しよう。

人間、生きている限り「住まい」にお金を払い続けなければならない。

「払わなければならない」という点では、家賃の支払いも「借金」と同じ。

住宅ローンという「借金」を選択しなくても、「住まい」にお金を払う現実からは逃れられない。

3.住宅ローンのメリット

メリット①

「住まい」に対して払う期間が、賃貸の場合より半分になる!

メリット②

「住まい」に対して払う金額も、賃貸の場合より半分になる!

【30歳で賃貸の場合】

家賃:10万/月⇒8,400万(生涯で払う金額)

家賃:15万/月⇒12,600万(生涯で払う金額)

家賃で払い続けるより、マイホームを買った方が圧倒的に得‼

メリット③

団体信用生命保険が付いている!

団体信用生命保険とは、 住宅ローン利用者が亡くなった場合、残債がゼロになることだ。

万が一、ご主人が亡くなってしまった場合でも、 家族は住宅ローンの支払いをせずに、住み続けることができる。