マンション購入

【年収450万】で3,500万のマイホームを買っても大丈夫か ‼銀行の住宅ローンとフラット35の2つのパターンで具体的に説明します‼住宅ローンは無理な返済で借りては絶対にいけません‼

今回は年収450万の人の場合で説明をするが前提条件がある。

それは、次の3つだ。

・年齢44歳以下の方

・35年の返済期間の利用が可能の方

・他の借入れが無い方

前提条件を満たす年収450万の人が3,500万のマイホームを買う場合で説明しよう。

民間の金融機関の住宅ローン(りそな銀行)とフラット35の2パターンで説明する。

是非参考にしてもらいたい。

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構の提携による長期固定金利型の住宅ローンのこと。

https://www.flat35.com/

都市銀行で一番のオススメのりそな銀行。

https://www.resonabank.co.jp/kojin/jutaku/?bank=rb_unite

りそな銀行の場合

年収450万の借入額の上限:3,260万(変動金利・融資手数料型(0.470%))

頭金:240万

諸費用:280万(物件価格の8%)

頭金+諸費用=520万

返済:84,193円/月(金利0.47%)

返済:1,010,316円/年(金利0.47%)

返済比率:22%

諸費用とは・・ 仲介手数料、ローン保証料、登録免許税、融資手数料、司法書士報酬など。

フラット35の場合

フラット35は頭金1割が決まりとなっている。

借入額:3,150万

頭金:350万(物件価格の1割)

諸費用:280万(物件価格の8%)

頭金+諸費用=630万

返済:93,391円/月(金利1.3%)

返済:1,120,692円/年(金利1.3%)

返済比率:25%

返済比率のついて

返済比率は30%を絶対に超えてはならない!

返済比率の理想は、25%以内だ。

最終的な返済比率は、ご家族毎に違う。

なぜならご家族毎に毎月・毎年の支出額が異なるからだ。

返済比率は家族でしっかり話し合おう!

まとめ

・年収450万で3,500万の住宅を購入するなら、りそな銀行を利用した方がいい。

・頭金が用意できないなら、物件価格を見直した方がいい。3,000万くらいまで。

・諸費用ローンを利用する場合、返済比率が上がるのでしっかりと考える必要がある。