マンション購入

【住宅ローン】ボーナス払いは絶対にするな‼

住宅ローンの返済方法には2種類ある。

・毎月同じ金額を返済する方法。

・毎月の返済に合わせてボーナスが貰える月に、多く返済する方法。

※この方法をボーナス払いと言う。

要は、ボーナス払いとはボーナスのある月(年2回)に支払いを多く返すことである。

ボーナス払い「なし」と「あり」の場合で、年間の返済額にどれだけの違いが出るのか見てみよう!

返済額

Aさん(ボーナス払いなし)

 毎月10万 ⇒年120万

Bさん(ボーナス払いあり)

 毎月10万、ボーナス月30万 ⇒年160万

返済額から住宅ローンの借入れ可能額を計算してみよう!

【住宅ローン借入れ可能額】 (りそな銀行(変動金利0.470%)を利用した場合)

Aさん:3,872万

Bさん:4,516万

その差は、644万になる。

ボーナス払いを止めた方がよい2つの理由

無理した金額のマイホームを買ってしまう!

(※住宅ローンを借りすぎてしまう)

ボーナスが減少・ボーナスが無くなることもある!

①「ボーナス時の返済を頑張れば、これくらいの家が買える」と考えて無理をしてしまう。

これは住宅ローンだけに限った話しではない。

キャッシングでも「ボーナス払いがあるから・・」と使い過ぎてしまう人が一定数いる。

無理な返済計画だけは止めよう!

②経営者はボーナスがカットしやすい。

経営者側の本音を言えば、毎月の給料さえも変動させたいのだ。

毎月の給料は変動させられないが、ボーナスは変動させやすい。

給料を払う側の立場に立ってみて欲しい。

給料を払う立場を想像してみて欲しい。

要は、ボーナスは「無くなる可能性を常に秘めている」モノということだ。

まとめ

・経営者側の気持ちになって考える。

・頭から「ボーナス払い」という選択肢を消そう。

・収入に対して住宅ローンの支出は30%以内にして欲しいです。

最適なのは25%以内。

参考動画

住宅ローンの支払いは収入の〇〇%がいい⁉「住まい」にかけるお金は、収入の何割がいいのか?!無理のない支払いを理解しておくことが生活を快適にする! https://youtu.be/DYMcrwDAuaw

お願い

これからは、収入を上げる努力をしてください。

これからは、副業をしてください。

会社からの給料は、自分がコントロールできることではありません。

自分がコントロールできる収入源を必ず確保しましょう‼