マンション購入

【超初心者向け】宅建持っていない人から買ってはいけない!

宅建をご存知ですか?

宅建とは宅地建物取引士の略です。不動産業界で働くのであれば取得しておかなければならない国家資格です。

宅建は不動産営業マンの最低条件と言いいますか、最低限のマナー、身だしなみです。

ただ、宅建を持っていなくても不動産会社で働いている人はいます。

その会社に宅建を持っている人がいれば、未取得者でも働いて良いことになっています。

宅建未取得者が営業サポート的な感じで仕事をするのは良いですが、中には普通に販売の営業をしている人もいます。

今回お伝えしたいのは、宅建未取得者の営業は受ける価値が無いということです。

要は、宅建未取得者から住宅を買うのは止めた方が良いということです。

理由としては、宅建未取得者はいい加減な人が多いからです。

具体的には、未取得者はいい加減な考えを持っており、実際、お金さえ稼げればいいと考えている人が少なくないです。

宅建未取得者の5つの特徴

・社内に宅建持っている人がいるから別に構わないと思っている。

・営業に宅建は関係ないと思っている。

・勉強が嫌い。

・売れれば良いと思っている。

・金だけ稼げれば良いと思っている。

今まで見てきた宅建未取得者はこれのどれかに必ず当てはまっていました。

そもそもですが、お客様に高い住宅を販売しなければならない人間が勉強を怠って良いのでしょうか?

「お客様に安心して住宅を購入して頂くため、聞かれた質問にちゃんと回答するため最低限の知識を備えておこう」と考えるのが普通ではないでしょうか?

そして勘違いして欲しくないのは、私は「資格が全て」と思っているではありません。

私は、資格マニアでも無いですし、「資格をたくさん持っているのが凄い」とも思ってはいません。

ただ、この日本で不動産を販売する場合、宅建を持っていないと売れないのです。

これは制度として決まっているので、いくら足掻いても無理なのです。

お客様に住宅を売るのであれば、宅建を取得する必要はあるでしょう。

販売時に重要事項説明と言って必ず宅建を持っている人が住宅の詳細説明をしなければなりません。

未取得者が営業した場合、実際の重要事項説明時には宅建を持っている人に説明業務をやって貰わないといけません。

お客様からしたら、営業してもらった営業マンから最終説明も聞きたいはずです。

契約時だけ別の人から話しを聞きたいですか?

できれば同じ人に最後の大切な説明もして欲しくないですか?

そんなお客様の気持ちを想像できる人なら、自ら勉強して宅建を取るでしょう。

逆に取らないということは、その程度の思いでしか仕事をしていないということなのです。

あなたが相談する人は、宅建持っていますか?