マンション購入

マイホームはメチャクチャ安い‼「生涯で払う家賃の総額」と比べよう‼

「マイホームが高い」と感じるのは、比べるものが正しくないからだ。

人が「高い・安い」を表現するときは、同じ商品・サービスと比べるだろう。

しかし、マイホームに関してはマイホーム以外の商品と比べている。

「マイホームが高い」と表現する人は、

その人が過去の人生で買ってきた商品・サービスの価格と比べているに過ぎない。

では、マイホームの価格は何と比べればいいのだろうか?

それは、「生涯で払う家賃の総額」と比べるのが妥当だろう。

ここであなたに2つ質問します。

質問①

今までに払ってきた家賃の合計金額を知っていますか?

質問②

これから一生払う家賃の合計額を計算したことありますか?

これに瞬時に回答できるなら、あなたは「人生におけるコスト計算」が常に出来ている人だろう。

では、「生涯で払う家賃」を一緒に見ていこう!

前提条件(30歳の人で寿命100歳と仮定)

毎月の「家賃15万」と「家賃10万」の2つのパターンで見てみよう。

【毎月の家賃を15万払っている人の場合】

15万/月  ⇒   1億2,600万

(家賃)    (家賃の支払い合計額)

生涯で払う家賃の総額は、1億2,600万になる。

【住宅ローンの支払いを毎月15万とした場合】

15万/月    ⇒    5,800万

(住宅ローンの支払い)   (住宅ローンの上限額)

「生涯で払う家賃の総額」と「住宅ローン借入額」の差は、 6,800万にもなる。

【毎月の家賃を10万払っている人の場合】

10万/月   ⇒    8,400万

(家賃)    (家賃の支払い合計額)

【住宅ローンの支払いを毎月10万とした場合】

10万/月    ⇒     3,900万

(住宅ローンの支払い)   (住宅ローンの上限額)

「生涯で払う家賃の総額」と「住宅ローン借入額」の差は、 4,500万にもなる。

まとめ

「生涯で払う家賃の総額」を、「住まいに支払う予算」として考える。

「住まいに支払う予算」を理解したら、「人生においてその予算をどう消化するか?」を真剣に考える。

予算の理解がないと、住宅価格を見て「高い」と表現してしまう。

予算への正しい理解がある人は、住宅価格を見たときに「高い」とは言わない。

最後にあなたに考えて欲しい

賃貸暮らしを選択した場合、

赤の他人である賃貸オーナーに

ずっと家賃というお金を払い続けることになるが、

本当にそれでいいのだろうか?