マンション購入

賃貸マンションは性能が低い!

賃貸マンションと分譲マンションの性能は全然ちがう。

賃貸か持ち家かで議論されることがあるが、その一つの要因として性能、設備仕様がある。

結論から言うと、賃貸マンションと分譲マンションの性能、設備仕様にはかなりの差がある。

今回、高級賃貸マンション、分譲賃貸マンションは例外として扱う。

賃貸マンションと分譲マンションでは、断然、分譲マンションの方が設備仕様が良い。

それはなぜか?

賃貸マンションは、

賃貸として貸し出すことを前提に土地を持っているオーナーが建てたものであり、

分譲マンションは、

売ることを前提にデベロッパーが建てたものである。

この大前提が違うから、モノが違ってくるのである。

キッチンやバス、トイレ、フローリングの材質等、賃貸マンションで使うものは、「賃貸仕様」と言ってレベルが低いものを使う。

不動産業界で働いている人なら、内装を見て一発で分かる。

その部屋が賃貸仕様で作られているのか?

分譲仕様で作られているのか?

すぐに分かる。

モノが同じであれば、「買うのが良いのか?借りるのが良いのか?」の議論も分かるが、そもそもモノが違うのだ。

モノが同じであって、

買っても借りても同じであれば、

考えればいい。

ただ、モノが同じではない。

大切なのでもう一度言う。

賃貸マンションと分譲マンションはモノが違うのである。

住んでいて快適なのは、分譲マンションである。

ただ、分譲マンションは買わないと住めないのだ。

賃貸マンションと分譲マンションの大前提を

ちゃんと理解した上で住まいを考えて欲しい。