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りそな銀行のメリット3選‼【住宅ローン】

住宅ローンを選ぶとき、どの銀行が良いのか迷う人もいるだろう。

今回は、メガバンクで一番オススメの「りそな銀行」を紹介したい。

【目次】

メリット1. メガバンクで最も金利が低い

メリット2. メガバンクで一番住宅ローン事業に力を入れている

メリット3. 団体信用生命保険が素晴らしい

メリット1. メガバンクで最も金利が低い

住宅ローンの金利には固定金利と変動金利がある。

メガバンクで変動金利を使うなら

「りそな銀行」を利用しよう!

りそな銀行

変動金利0.470%

(※2020年5月時点)

https://www.resonabank.co.jp/kojin/jutaku/shinki/?bank=rb_unite

年収ごとの借入れ可能額と毎月の返済額を見てみよう。

 年収 借入れ可能額  返済額

350万    2,540万   65,598円/月

450万    3,260万   84,193円/月

550万    3,990万   103,046円/月

650万    4,710万   121,641円/月

750万    5,600万   140,494円/月

(※2020年5月時点)

他のメガバンクの変動金利と見比べてみよう。

りそな銀行    変動0.470%(一番低い)

三菱UFJ銀行    変動0.525%

三井住友銀行   変動0.475%

みずほ銀行    変動0.525%

(※2020年5月時点)

メリット2. メガバンクで一番住宅ローン事業に力を入れている

銀行業界は、業界全体で人員削減に動いていることはご存知だろう。

そして、住宅ローン事業は儲からないのだ。

理由は、低金利だからだ。

各銀行、金利1%以下で競っているから儲からない。

実は、3大メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)は、住宅ローン事業に前向きではない。

そんな中で、「りそな銀行」は住宅ローン事業にメガバンクで一番前向きなのだ。

りそな銀行は、メガバンクで一番個人向けの貸し出しが多い。

りそな銀行は、住宅ローン事業に前向きだから変動金利がメガバンクの中で一番低いのだ。

住宅ローンを選ぶときは、各銀行の住宅ローン金利を見比べるのもいいが、各銀行の事業への取り組み姿勢も見るといいだろう。

メリット3. 団体信用生命保険が素晴らしい

住宅ローンを組むときには、団体信用生命保険への加入が義務付けられている。

団体信用生命保険は、略して「団信(ダンシン)」と言われたりする。

団体信用生命保険とは、

死亡等で支払いが不可能になったときに、

住宅ローン残高がゼロになる保険だ。

そして、「りそな銀行」の団体信用生命保険には団信革命という素晴らしい商品がある。

団信革命は、次の場合に残債がゼロになる。

・死亡

・高度障害

・3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)

・病気・ケガによる16の状態

・要介護状態

これだけの範囲をカバーしてくれているのは、ありがたい話だ。

団信革命は、メガバンクで一番良いだろう。

たまに、「35年ローンを組んで途中で何かあったらどうしよう」と考えマイホーム購入を躊躇している人がいる。

「何かあったら・・」とは、どういう状態だろうか?

「何かあったら・・」とは、団信革命の対象となる状況のことではないのか?

「何かあったら・・」と考えるなら、賃貸暮らしよりも住宅ローンを組んで団信革命に入った方が安心だろう。

一生賃貸暮らしを選択している人は、改めて考え直す必要があるだろう。

おまけ

住宅ローンの金利は、新規の借入れと借換えの場合で金利が違う。

りそな銀行の借換えの変動金利は、

0.429%

(※2020年5月時点)

借換えの変動金利においても、メガバンクで一番低い。

りそな銀行は、新規・借換えの両方の変動金利がメガバンクで一番低いのだ。

りそな銀行が、住宅ローン事業に前向きな姿勢がここからも分かる。

まとめ

りそな銀行は、メガバンクの中で一番、住宅ローン事業に前向き。

そして、変動金利もメガバンクで一番低い。

団体信用生命保険(団信革命)の内容も一番手厚くなっている。

メガバンクで住宅ローンが借りれる人ならば、「りそな銀行」を選択肢の一つとして考えてみるのもいいのではないだろうか?